東筑摩塩尻教育会館紹介

東筑摩塩尻教育会館

〒390-0876 長野県松本市開智2-3-28
TEL:0263(32)1187 FAX:0263(32)4041 

現在の教育会館(2代目)昭和36年12月24日 落成
・1代目は昭和27年3月28日 落成
・本館(委員会室・応接室・和室・談話室・事務室などがある)
・大会議室

物ぐさ太郎(ブロンズ)
・建立 昭和49年12月15日(教育会90周年)
・ 制作者 上條俊介(朝日村 彫刻家)
・「まれまれは ここにつどひて いにしへのあたらし人のごとく はらばへ」
釋 迢空(台座にはめ込まれた銅板に刻まれた 歌)
・ 東筑摩郡塩尻教育会の気風は、「茫々漠々としておおらかである。栄達を好まず、ただ真なるものを求めてやまない。乗り降りの早い人を好まない。権威に屈しない。地域を大切にするが、また他郡の先生をも大切に育てる。・・・」と言われている。物ぐさ太郎は、このような教育会の姿や願いの象徴として位置づいている。
・本館玄関前の庭

大会議場
大きな会議は、この大会議場が使われている。

シナノトドの化石(レプリカ)
この化石は東筑摩郡四賀村執田光から出土した物で、中世期中期(今から1300万年~1500万年前)のもので、学術的に大変貴重な資料である。(長野県の天然記念物)
本館1階廊下に展示