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今後の予定

他 98 件

最近の活動より

平成28年度 活動紹介

 

教育研究発表会

 1月17日に教育会館で、教育研究発表会が行われました。

 

○道徳教育委員会 塩尻西部中学校 佐々木清一郎先生

道徳研究協議会における授業提供校の研究に学ぶ」と題して、塩尻西部中学校の実践を通した研究について発表がありました。「友だちのものの見方や考え方から学び、道徳的実践力を育む指導のあり方」という研究テーマのもと、集会的な学年道徳を実施したところ「より多くの考えに触れられる」などのメリット、「考えが深まりにくい」などのデメリットが見られ、学年道徳と学級道徳を併用する「みんなで学ぶ道徳の時間・さらに深める道徳の時間」というサブテーマが設定されたとのことでした。

 

○読書感想文委員会 広陵中学校 笠原佳子先生

 「児童生徒が、読書の楽しさを感得できるような読書感想文の書き方の指導はどうあったらよいか」を研究主題として活動しているとのことです。課題図書を読み合わせ、あらすじや中心となる部分を検討したうえで、読書感想文の審査を行っているそうです。今年度は120点の応募があり、全国コンクールへ出品された作品もあったとのことです。

 

○体育教育研究会 塩尻西小学校 市川晃一先生

 例年の活動方針に「若い先生方や体育科でない先生方のなやみや課題をつかむ」など4項目の方針を追加し、研究を進めてきたとのことです。「なやみや課題」をつかむためにアンケートを実施し、その結果をもとに自主研修の日や定例学習会の内容を設定したそうです。会員以外の先生方、特に若い先生方の参加があり、ともに学びあう研究ができたとのことでした。

 

○情報教育研究会 桔梗小学校 下平良洋先生

 「教育現場でのICT活用を広め、確信を持って使える」ように活動してきたとのことです。校務でのICT活用は校務の効率化につながり、子どもたちのための時間が増えることになること、授業でのICT活用は確かな学力向上につながることを伝えるよう自主研修の日の内容を設定したとのことでした。「子どもたちのためのICT活用」を目指して活動しているとのことです。

 

科学作品展

 科学作品の巡回展がおこなわれています。作品の一部を紹介します。

          

    「おなかからの手紙」      「めんは時間がたつとどのくらいのびるか」「ヒヨ鳥のふ化から巣立ちの期間と巣の構造は?」

  洗馬小学校3年 太田心柊さん     山形小学校4年 上條温子さん       桔梗小学校4年 宮下凌一さん

       

   「ミニトマトの研究」         「ガムを溶  かす材料の研究」        「遠くにとぶ角度」

  洗馬小学校5年 篠原怜さん       桔梗小学校6年 大蔵和湖さん      宗賀小学校6年 百瀬景哉さん

   

「圭表儀による太陽の南中高度の観測から地球の公転軌道の離心率を求める」

  丘中学校科学部天文班

 

 

平成28年度「教育懇談会(先輩の話を聞く会)」の紹介

日 時: 平成28年8月30日(火) 午後4時〜5時

 

場 所:  東筑摩塩尻教育会館講堂

 

講師 青柳 直良 先生(元塩筑教育会会長)

 

 8月30日(火)教育懇談会が行われました。講師は青柳直良先生。青柳先生のお話は5年目となり、今回もたくさんの資料をもとに東筑摩塩尻教育会のすばらしさを教えていただきました。演題は、「東筑摩教育会の郷土研究(1)〜『東筑摩郡誌別篇』(柳田国男監修)の編纂を」中心として〜」。                            

 明治末年から大正にかけて、全国的に郡誌・市町村誌等が編纂された中、東筑摩郡では東筑摩教育会が中心となり編纂。その過程で「支配者中心の歴史ではなく、『常民』の生活に基づく歴史を歴史を明らかにしていこう」と柳田国男氏に教えを受けたとのこと。また編纂にあたっては、教育会外の方々の協力も得、当時銀行員だった胡桃沢勘内氏が編纂顧問をしたり、各村の村民に調査を依頼したりしたそうです。そして、その中心になった方が手塚縫蔵先生。『東筑摩郡誌別篇』の編纂事業は「公の機関が実施した組織的な民俗調査としては、全国的に見ても初めての試み」だったとのことです。 

 

 

 6月15日(水)に行われる第1回「自主研修の日」の研修内容一覧を掲載しました。

 詳細は、画面右上の「平成28年度 第1回「自主研修の日」研修内容一覧をクリックしてください。

 

平成28年度 教育会総集会

5月14日 塩尻市レザンホールにて、平成28年度公益社団法人東筑摩塩尻教育会総集会が行われました。

 

 

開会に先立ち、音楽研究会のみなさんによる美しい歌声が響き渡りました。

 

盪垣禧軌蕾餡馗垢茲蝓帙」、人と人をつなげる教育会というお話があり、開会しました。

 

続いて会員発表があり、会誌・会報委員会委員長の百瀬みさ子会員より、会誌・会報委員会の活動の紹介がされました。

 

 

上條恒彦氏による講演会「音楽と語りのつどい」が行われました。

幼少期の思い出話から始まった「戦争と平和」への思い、そして震災復興を願う思いが語りと歌で伝わってきました。

 

 

最後に、県歌「信濃の国」の歌声により、閉会となりました。  なお、総会に先だって、教科等研究会の発足会が行われ、組織の確立や自主研修の日の計画等話し合われ、本年度の活動がスタートしました。 

また、総会後には、中信会館において祝宴及び歓送迎会が行われました。

 

活動紹介と記録
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