感想文審査【読書感想文委員会】

2022年10月12日

 読書感想文委員会では、例年通り、小学校小・中・高学年と中学校のそれぞれで課題図書(全国・県)と自由課題に分類された計12部門での読書感想文を審査し、優秀な作品を県の審査に送る活動とその集配作業を行いました。審査は、学年・類ごとに委員で分担し、効率よく進められるように心がけました。
 本年度は、昨年度を上回る小学校11校、中学校5校から129編の応募をいただきました。各校の先生方のご指導のおかげで内容も非常に充実したものが多く、小学校から37編、中学校から6編の作品を県の審査に送り出すことができました。
 残された課題としては、応募票の記載ミスや、作品によっては誤字や脱字、記述のおかしな点があるものも少数ですが含まれており、事前により確実に周知徹底を図る必要性を感じました。
 夏休み明けのお忙しい時期に、多くの先生方にご協力をいただけたことはなによりの僥倖でした。この場を借りて感謝申し上げます。